話し方の個性を磨いて、Only Oneの私になろう

話す姿を客観的に見ることで発見した、私の個性

同じ日本語でも、話す人によって、話し方によって、
受ける印象がこんなにも違うんだ!と発見できたのが、
先日のスピーチ・ブランディングレッスン

Classy Academy受講前後の自分の変化についてインタビュー撮影したんです。

その様子が、こちら(フルバージョン)↓

※インタビューのショートバージョンはこちらです。

カメラの前で話すなんて、
人前で話すことが苦手で仕方のなかった私は、緊張しっぱなしでした。

いつもの5倍くらいゆっくり話すよう心がけていたにも関わらず、
途中、早口すぎて何回か取り直しをしたことも…苦笑

でも、客観的に自分の声や話し方を見ることで、たくさんの発見がありました

 

早口でも、早く聞こえない話し方がある!

私のインタビュー動画を見て、発見したこと。

☆良いところ
・相手の目を見て話している
・笑顔
・手を使って気持ちを表現しようとしている(ただちょっと多すぎ)
・いつもよりはゆっくりと話せている
・落ち着いた印象を受ける

☆良くないところ
・第一声が小さい(入りの声が弱い)
・お腹から声が出ていない(腹式呼吸ができていない)
・淡々とした話し方に聞こえる(抑揚がない。伝えたいことが強調しきれていない)
・伝えたいことに限って超早口
・手の動きが多い

総括すると、
伝えたいポイントをもっと強調して伝える話し方を習得する必要がある
ということ。

そうすることで、
単調でなく、感情のこもった抑揚のついた話し方にもなるし、
早口でも、早く聞こえなくなるんです!

 

地声が低くても、悪くない!

皆さんは、自分の自然な声(=地声)がどんな声か知っていますか?

自分でも薄々気づいていましたが、改めて、
私の地声は低い、ということがわかりました。

私はこれまで、「低い声」=「暗い声」というネガティブな印象を持っていたため、
自分でその事実を認めたくなくて、気がつくと、
無理して、極力高めの声で話すようにしていたんです。

だから、
お腹から声が出るんじゃなくて、頭から声が出ているような、
本来の自分とは違う不安定な声で話していたんです。

でもでも、低い声は、決して暗い声ではない!
安定感のある落ち着いた声で、説得力が増すんです。

地声で話すことで、
・お腹から声を出せる
・人をパッと振り向かせることができるような力強い声になる
・相手に伝わる声になる

大切なのは、自分の声の個性を知り、その個性を活かす話し方を身につけること。

低い声でも、声に幅をもたせる、つまり音域を広げることで、
より表現力豊かな声になるんです。

 

相手の顔が自然と笑顔になる、優しさと強さを兼ね備えた声になりたい

石井江奈さんのスピーチ・ブランディングレッスンを受け始めて、
たくさんの変化がありました。

その大きな変化の一つが、
普段無表情がちな知人が、私の話を聞いている間中、
ず〜っと、ニコッと自然に笑顔になっていた!こと。

きっとこれは、私の意識が大きく変化したからだと思います。
どんな声で、どんな調子で話をすれば、相手に伝わるかを、常に意識するようになった

半年前の声量とは倍近く違うだろう力強い声で、
笑顔で、楽しそうに、元気いっぱいに話している私をみて、
自然と笑顔になってくれたんだと思います。

声って、すごいパワーを持っている!

その事実に気がついた時、私は、私と話しているだけで、
相手が自然と笑顔になるような、優しさと力強さを兼ね備えた声になりたい!
と思いました。

一人ひとり、声や話し方に個性があります。
その個性を磨くことで、自分に自信を持つことができ、
その内面が声の表情となって現れ、Only Oneの存在としての話し方になるんだと思います。

私も自分の個性を活かした話し方を身につけられるよう、
弱点を克服することを含め、たくさん練習していきます!

 

※私の日々のスピーチ練習は、私のTwitterでも公開しています。
(「@eri_smile_love」でも検索してみてください)

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